本日「雨の日」限定スペシャルプライス!

2018年10月8日

こんにちは。

本日8日(月)は昨日と一昨日と違い

朝から小雨が降っています。

ということで、

ご来場のお客様へ、お足元の悪い中お越しいただく感謝の気持ちを込めまして、

雨の日限定スペシャルプライス!

を本日午後3時まで開催致しております。

お得な商品をたくさんご用意させていただきましたので、喜んで頂けると思います。

たとえば、

南仏の風を感じるデザインが人気の「メゾン・ド・カンパーニュ」から

シングルフレーム 定価124,200円 を

雨の日限定展示現品スペシャルプライス!

40,000円(税込)

お早めに!!

ヘッドボード裏側も手の込んだデザインです。

正面から見たヘッドのデザインはこんな感じです。

ヘッドボード横のデザインです。アンティーク調の塗装がとてもいいですね!

サイドフレームも細かい装飾とアンティーク調の塗装で雰囲気アップです。

フットボードの装飾と塗装もアンティーク調でぐっと雰囲気がアップしますね。

細部の装飾まで細かく丁寧な仕上げがアンティーク調のなかに高級感を生みます。

 

ご来場頂きましたお客様に喜んでいただけるようこの他にもベッドやソファ、

リビング・ダイニングなどに、雨の日限定展示現品スペシャルプライス!を

ご用意させていただきます。

ぜひご来場くださいませ。

※電話でのお取り置きはご遠慮くださいませ。

 

 

 

 

 

ギャッベ・ペルシャ・手織り絨毯に込められた~想い・願い・伝統~

2018年8月30日

時を紡ぐ世界遺産

~はじまりは、イランの古都「シラーズ」~

イランと言えば、繊細な紋様が織り込まれた「ペルシャ絨毯」が有名ですが、

そのルーツとなったのは、古都シラーズを拠点とする遊牧民カシュガイ族が、

飼っている羊の毛を草木の色素で染め、ひと結び ひと結び手で織り上げた手織り

絨毯「ギャッベ」です。

防寒はもちろん、天幕として日差しを遮ったり、

遊牧民には欠かせない生活必需品です。

数千年もの間、イランの遊牧民・カシュガイ族に受け継がれてきた絨毯作りの

は、ユネスコ無形文化遺産に選ばれています。

この「ギャッベ」の紋様には、織子である女性たちが伝統として受け継がれる

様々な幸せを願う柄や魔除けの柄を紋様として織り込みます。

そして、悠久の時を経て、「ギャッベ」は

色鮮やかな現在の都市型絨毯「ペルシャ絨毯」へと紡ぎ受け継がれていきます。

※「ギャッベ」はペルシャ語で「粗い・毛足の長い」という意味です。

 

式の前にお嫁さんが自ら織る「嫁入り道具」としての絨毯には、

これからの人生にかける願いと想いが鮮やかに織り込まれています。

生命の水太陽・喜び青々と茂る木々肥沃な大地など

イラン南部の乾燥した山々が連なる「ファールス州

標高2000メートルを超える岩山で、

羊たちとともに昔ながらの移動生活を送るカシュガイ族と羊たち。

 

遊牧生活の傍ら、身の回りの草木から染料を集めたり、

バザールで手に入れたりしたオーガニック染料でウールを染め上げます。

下の画像は代表的な草木染の材料です。

 

 

草木染めは、天然染料を使用しているので、環境にやさしく人体にもやさしいので

ちいさなお子様やアレルギー体質の方にも安心な染色技術として注目されています。

ギャッベ」は、イランの自然から出来ている手織り絨毯です。

 

 

 

santano72.onatim

 

手織り絨毯のお手入れ(ウール)ーパキスタン絨毯ー

2018年8月23日

こんにちは。

今回は絨毯のお手入れ・自宅洗い!をやってみました。

きっかけは、

暑い残暑が続き、洗濯物がすぐ乾くということと、

室内犬が3匹いるのですが、

2番目がキッチンに敷いてあるパキスタン絨毯に

間違ってオシッコをしちゃったので

今回試しに、手織り絨毯を自宅で洗ってみました。

ウールの絨毯でよかった(笑)

 

まず水をかけながら目に沿ってブラッシング。

結構ホコリとか人の毛とかの汚れも取れました。

※手織り絨毯は、ゴルフのグリーンの芝目のように

毛が縦横ともに一方向に寝ているので汚れを表面でキャッチしてくれます。

 

 

シングルノット結びのパキスタン絨毯でも全体的に下まで水が浸透するのに

10分かかりました。

同じくらいの大きさのギャッベも洗ったことがありますが、

ペルシャ結びのギャッベは30分くらいかかりました。

写真を見返して気づいたのですが、

下まで浸透した気になってましたが、

まだタイルに乾いた部分がまばらにありました(笑)。

今回は水だけでササッと洗っただけですが綺麗になりました。たぶん。

その後、含んでいる水を切って陰干ししました。

※干してる画像を間違って消しちゃいました・・・・。なのでありません。

 

 

次の日の夕方まで干して乾いたあと、

パリパリになった絨毯をほぐしてから敷きました。

パキスタン絨毯のランナーサイズなので、ちょっと大きめで苦労しましたが

なかなかよくできたと思います。自画自賛です。

 

実際に洗ってみて、いろいろと大変でしたが、

手織り絨毯の良さと必要性を再確認できました。

手織り絨毯は「通気性がいいのに、ウールの油分が防水撥水防汚の役目になっている。」

というのを実感できたからです(笑)

最後に、

玄関やリビング・ダイニング、寝室などのお部屋に敷くのも大事ですが、

キッチンも手織り絨毯は外せません!

 

 

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