フランスベッドが選ばれる理由

フランスベッドについて

まずはじめに、「フランスベッド」は昭和21年創業の日本のブランド企業です。
フランスベッドの前身である「双葉製作所」は車両シートの製造工場でした。
創業者「池田実」が、シート製造の技術を活かし、分割式ソファベッド「フランスベッド」を開発発売したのが始まりで、その五年後、商品の名前にもなった「フランスベッド」に社名変更し現在に至ります。
昭和31年発売当時、「昼はソファ、夜はベッド」というキャッチフレーズが話題となり、畳文化に欧米の生活スタイルの風を吹き込みます。
創業者・池田実のベッド作りへの情熱が、「日本の住宅にあうサイズ感・日本の風土・日本人に合う」すべてを凝縮した最高のベッドづくりに、今もなお受け継がれています。

日本が誇る、フランスベッドの「クラフトマンシップ」

フランスベッドのクラフトマンシップ

今日の多種多様化する日本の生活スタイルに合わせ進化し続ける「フランスベッド」。フランスベッドのクラフトマンシップは、ベッドのフレームづくりやマットレスづくりに創業70年を迎えた今も、進化し次の代へと脈々と受け継がれています。

フランスベッドのクラフトマンシップ

自信の表れのひとつに、作った職人のシリアルナンバーが必ず付きます。使用する木材などは、九州の佐賀工場にて2年間寝かし乾燥させて使用します。

フランスベッド職人のシリアルナンバー

ゆるぎない自信・日本の風土と日本人のために生まれた特許スプリング

高密度連続スプリング

日本国内で、フランスベッドしか作ることが出来ない技術的に難易度が高い「高密度連続スプリング」は、一本の鋼線に高熱プレスと電流を流し、鉄を均一な強度の鋼に変えながら連続したスプリングを形成させ、熟練の職人の手によって仕上げます。
耐久性はポケットコイルスプリングの約5倍。
高温多湿な日本の風土と日本人の体型に合わせて設計した、通気性が抜群で、体を面で支えることができる「高密度連続スプリング」こそが、フランスベッドのモノづくりへの原点と情熱の証です。

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